【膝痛みはnico整体院へ】ストレッチした後は痛み軽減するが歩いてると痛みが…

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【膝痛みはnico整体院へ】ストレッチした後は痛み軽減するが歩いてると痛みが…

【膝痛みはnico整体院へ】ストレッチした後は痛み軽減するが歩いてると痛みが…

2021/07/21

膝の痛みでお悩みの患者様

80代男性

長年立ち上がり動作時の痛みがあったが6年ほど前から膝が歩いてる時にも痛み出し、最近は正座ができなくなってヒアルロン酸の注射を整形外科でやっていたが効果があまりないと来院されました。

ご本人様は自転車や歩く動作は強い痛みは無いが動き始めが辛いとのことでした、家事作業や買い物などはご自身でされているので歩けなくなったり自転車が乗れなくなってしまうと困るので、動ける間に治したいとおっしゃっていました。

ご本人も膝の腫れ感はあまりないが、どうして痛みが出ているか分からないとお話されていました。

症状

・膝を曲げたり伸ばしたりした時に痛む

・座椅子から立ち上がる時ズキッとする痛みがある

・膝の内側が特に痛い

・体重の増加

・熟睡できない

院長の一言

今回の患者様は膝の変形も少しあったが、とくに膝の内側が腫れてるようになっていました。膝を曲げた時や踏ん張った時に内側に痛みが出ていたので【鵞足炎】と判断しました、鵞足炎とは鵞足がそくと呼ばれる膝の内側下方のふくらはぎの内側の骨(脛骨)の周辺に炎症が生じる症状です。鵞足とは脛骨というスネの骨の内側(膝から8㎝ほど下)に位置し、半腱様筋、薄筋、縫工筋と呼ばれる3つの筋肉の腱が骨にくっつく部位です。この場所にある滑液包(関節を包んでる袋)に炎症が生じる状態が鵞足炎です。

滑液包とは…膝だけでなく身体全部の関節に存在する小さなゼリー状の袋です、少量の液体が含まれており、骨と軟部組織の間に存在し摩擦を軽減するクッションとして機能します。

よくネットでは鵞足炎は保存療法が基本でヒアルロン酸や理学療法で保存・管理をしていきます、当院では基本保存療法よりは動かせるところは動かすという考えでさせて頂きます。

今回の患者様の場合はストレッチと整体をさせて頂きました。

整体とは・・

筋肉と関節をほぐしていく治療をしていきます。

筋肉と関節の動きが良くなるとイメージでは関節内に潤滑液が入って骨のスベリが良くなり柔軟性を出して行くための治療法になり、マッサージのような、ただ筋肉をほぐすような治療とは違い関節周囲や悪いところの血流と神経の伝達を良くし動きやすい身体を作っていき筋肉の炎症が起きているところを治していくような施術です。

現在

1週間後に趣味続けていた剣道の大会があるとの事でしたので、1週間に3回来院頂き大会までに状態は良くなり、正座は難しいが歩行や立ち上がり動作時の痛みは軽減され喜んで頂きました。

もちろん時間はかかっても良いが正座もしていきたいと前向きに考えられていました。

骨盤整体nicoでは
お一人お一人に1番合った改善方法をご提案し、
辛い痛みやお困りの症状の改善はもちろん
患者様の日常生活を把握させていただき、
同じ症状を繰り返さない身体作りのための運動やストレッチの指導までトータルにサポートし、
何かにチャレンジ出来る身体作りが出来るように心がけています。

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