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骨盤の歪みと“むくみ”の関係

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骨盤の歪みと“むくみ”の関係

骨盤の歪みと“むくみ”の関係

2020/06/22

自粛期間中の運動不足のせいか、最近足がパンパン・足裏が痛いなどの患者様が多い気がします。

むくみ=浮腫について説明していきたいと思います。

 

むくみ=浮腫とは?


血管中の水分が血管やリンパ管の外に出て、手足や顔など皮膚の下に溜まった状態を言います。

血流の悪さが原因になる事が多くなってきます、他にも内蔵(心臓や腎臓)の障害でも“むくみ”はでます。

靴を履いたときに窮屈に感じたり、足がダルくて眠れない。。

一旦むくんでしまうと老廃物の排出もうまくいかなくなるので気をつける必要があります。

特に夕方になると足のむくみを感じる方が多いのではないでしょうか?

足のむくみは、運動不足、長時間同じ姿勢でいる、睡眠不足、塩分のとりすぎ、栄養の偏りなどさまざまな要因が考えられます。

 

 

骨盤の歪みや開きも関係あるって知ってましたか?


骨盤の歪みや開きがあると、本来かかるはずの無い筋肉に負担がかかり足の血液の循環やリンパの流れが悪くなり、むくみが生じやすくなります。

骨盤はカラダの中心であり、骨盤が歪んだり開いたりしていると開いているスペースに内臓下垂が起こり、消化器が圧迫され機能が下がります。

消化器とは口から食べ物を摂取し、摂取した食べ物を栄養素に分解する。栄養素を血中に吸収する。消化しにくい残りをカラダから排出する働きをしています。

消化器の機能の低下で体内に余分な水分や塩分を排出する力がどんどん弱まっていきます。

骨盤の歪みや開きを治して、内臓を正しい位置におさめていきましょう。

骨盤を矯正すると消化器の機能の向上や血流が改善されむくみの解消だけではなく、基礎代謝も上がり痩せやすいカラダにもなります。

 

ふくらはぎの力


また、足のむくみ解消のために大切なのは、ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれ、老廃物や余分な水分を回収しつつ心臓に血液を戻すポンプの役割を果たしています。

骨盤の歪みがあると歩き方が悪くなり、ふくらはぎの筋肉を使わずに歩いていたりします。

骨盤が開くと、足の血流やそけい部にあるリンパを圧迫し、この部分が圧迫されると、足の血流やリンパ液の循環が悪くなりむくみやすくなります。

循環が悪くなると血管に老廃物が溜まりやすくなります。

この老廃物が蓄積されればされるほど、足のむくみは悪化します。

 

 

ご自身でマッサージをしても中々むくみが改善されないなぁ。。

と思ったら、是非一度相談に来てくださいね。

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