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2020/04/25

コロナの感染拡大予防でテレワークになって歩く事や動く事が減ってしまってる方が多く、テレビでも自宅で出来る運動方法を紹介したりしてますね。

今回は座り方が原因で骨盤に痛みがでる骨盤痛についてお話していきます。

骨盤整体nicoとして何ができるかと考えた結果、身体や姿勢について情報を発信し、皆様の何か助けになればと思います。

 

骨盤の痛みとは、腹部より下で、ヘソの下辺りに起こる不快感の事をいいます。外性器(外陰部)に起こる痛みは含まれません。多くの女性が骨盤痛を経験します。

痛みが4~6カ月を超えて続く場合は身体の使い方や姿勢が原因の事が多いです。

他にも婦人科疾患の症状として骨盤痛が現れることがあります。つまり、女性の生殖器系の病気が骨盤痛の原因になっている可能性があります。

痛みの種類は様々で、鋭い痛みやズキズキする痛みがあり、痛みにも波があり特に何もしていないのに痛みが強く出たり寝たら知らない間に痛みが引いてしばらくすると痛みが再発してきたり、

激しい痛みに急に襲われることもあれば、鈍い痛みが途切れなく続くことも、あるいはそれらの組合せであることもあります。痛みが徐々に強くなったり、断続的に生じたりする場合もあります。

当院では骨盤付近の痛みだけでなく身体のバランスを診ながら検査し、原因を見つけて治療させて頂きます。

 

原因
通常、骨盤の痛みの原因としては、月経周期と関連するものがあります。しかし、骨盤痛の中には腹膜炎と呼ばれる(腹部の炎症)を引き起こすものもあります。
骨盤痛の原因となる病気には以下のものがあります。

・婦人科疾患—生殖器に生じる病気(腟、子宮頸部、子宮、卵管および卵巣)

・骨盤部の他の臓器に生じる病気(膀胱、直腸、虫垂など)

・骨盤部に近いが骨盤外の臓器に生じる病気(腹壁、腸、腎臓、尿管、大動脈の下部など)
しばしば、医師は何が骨盤痛の原因となっているかを特定することができません。

 

婦人科疾患
婦人科疾患は、月経周期に関連している場合も、していない場合もあります。骨盤痛の最も一般的な婦人科的原因としては以下のものがあります。

・月経痛(月経困難症)

排卵期に起こる、月経周期の中頃にでる痛み

・子宮内膜症(正常時には子宮内にしかみられない子宮内膜組織がそれ以外の異常な部位にできる病気)
・子宮筋腫

良性腫瘍、筋腫が変性を起こしている場合や、過剰な出血や筋けいれんを起こしている場合、骨盤痛の原因になることがあります。ただし子宮筋腫の多くは痛みはない事が多いです。
ほかにも多くの婦人科疾患により骨盤痛が生じます。

その他の疾患
骨盤痛のその他の一般的な原因としては、以下のものがあります。

筋肉の疾患:関節部の線維筋痛症、腹筋挫傷

骨の疾患:産後の恥骨の理解、仙腸関節部の損傷

このような、筋肉や骨格の疾患であれば整骨院や整体院でも治療は可能の範囲になってきます。

当院でも座ってると骨盤が痛む方や歩く動作時に骨盤が痛むなどの症状の方が多く来院されています、そのような方はまず検査をさせて頂いてから骨盤の矯正などの痛みを取っていく施術をさせて頂く流れになります。

 

整体院に受診が必要となる症状

・2~3週間続くような症状

・寝ていても骨盤に痛みがある

・歩行時に痛みがある

・日常に支障をきたすような痛み

現在、コロナの自粛に伴い、これらの症状にお悩みの方はLINEやお電話でのご相談もうけつけていますのでご相談お待ちしています。

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